宗真塾概要
戦国武将たちが生きるか死ぬかの前に、茶の湯を嗜んだという原点に立ち返ったことに重きを置く茶の湯の塾、それが『宗真塾』です。
女性向けの“茶道教室”、すなわち、礼儀作法に重きを置くのではありません。
“型”は大切ですが、型に捕らわれては前に進めません。
戦国武将たちが嗜んだ茶の湯を紐解いていくうちに、武将たちは茶の湯の所作の最中で、“丹田”に気を落とし、気を練ることを体感していたに違いないと気付きました。
茶の湯は、“動禅”です。
“茶禅一味”という言葉の通り、「茶の湯」と「禅」の本質は同一です。
『宗真塾』では、「茶の湯」と「禅」を通じ、丹田を感じとれるようになることを、ご一緒に修練していきます。
宗真塾カリキュラム
茶の湯教室
宗真塾では、お点前の所作を学ぶだけでなく、先人たちがものした四字熟語から、茶の湯の精神を学びます。
講師
裏千家教授:川上宗真
- リーダーたちに必要な和敬清寂の教え
- 心身一如で本物のリーダーになれる
- 守破離の精神で唯一無二のリーダーになろう
- 茶禅一味でオーラのあるリーダーへ
- 一座建立の体感でコミュニケーション力が自然と構築される
- 一期一会の精神が身につく尊さを実感できる
- 余剰残心の境地を知り人間力を構築しよう
- 独座観念の積み重ねで五感の感覚が鋭敏になる
- 天下一の点前
- リーダーの神髄「不立文字」
講師紹介
川上 宗真Soshin kawakami
プロフィール
裏千家教授。
一般社団法人茶々代表理事。
三歳より茶道を始め、アメリカ、カナダ、日本インド大使館など、国内外で茶会や講師も務める。
フジテレビ番組「所ジャパン」に出演。
現在は、主に日本のリーダー層に茶の湯を伝授。