茶の湯は一服のお「茶」を通して、その宇宙の法則とも言える真理を心に刻む日本独特の「道」です。
しかし、茶々では「愉しむ」では終わらない、茶の湯の真髄を伝承しています。
茶々は、日本の伝統文化である裏千家の茶の湯を通して、日本の伝統文化の美しい振る舞いを身につけ、誇りをもって生きていけるリーダー(現在の武士(もののふ))を育むための茶道塾なのです。
茶の湯は、理屈を超え、五感を通して感じ取る身体表現です。戦国武将たちが戦に行く前に行ったように、独服(自分で茶を点て服する)を行い、己と向き合いながら魂を磨きます。
これにより、胆力・人間力・洞察力を体得し、世界の一流の交流の場で悠然と振る舞える日本精神を育むことができます。
それによってビジネスや生き方がどんどん良くなることを目指します。
