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2016年10月2日、神戸大学東京六甲クラブにて。

「脳にいい5つの習慣」「逆境をプラスに変える吉田松陰の究極脳」などの著者で知られ、脳神経外科医の篠浦伸禎様との特別対談が行われました。

この対談のきっかけは、篠浦先生が、現在執筆中の本の中で、日本精神とは何ぞやということで様々なジャンルを調べておられていたところ、偶然茶道を通して武士道精神をお伝えしている私(川上宗真)の存在をお知りになったということでした。

そこで、まずはお互いを知るために急遽対談の場を設けることになりました。

 
【1.お茶のお手前と所作の意味とは?】

【2.なぜ日本人は何の不自由もなく幸せのはずなのに、自殺やうつが多いのか?】

【3.日本の『型』の文化は脳の関係とは?】

【4.日本人の教育論】

【5.侘び寂びだけではない、真の茶道の本質とは?】

【6.なぜ、茶道をやると感性が磨かれるのか?】

【7.「道」を生んだ家康の気づき】

【8.いかにして敷居の高い「道」を広めていくのか?】